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■ これまでの活動

◇ 交流会

当事者・関係者の方々の交流を深めるきっかけ作りや、GIDに関係する情報提供の場として、これまで不定期に4回の交流会を開催しています。
また、交流会やホームページから繋がりの出来た人達による独自のオフ会開催など、交流の輪が少しずつ大きくなっています。

○1回目(2003年4月20日):参加人数 15人・内容 情報交換、お茶会
○2回目(2003年6月22日):参加人数 16人・内容 情報交換、お茶会
○3回目(2003年11月2日):参加人数 17人・内容 改名申し立て手続きの勉強と体験談
○4回目(2005年4月23日):参加人数 13人・内容 交流と情報交換
○5回目(2005年5月27日):参加人数 11人・内容 交流と情報交換
○6回目(2007年1月27日):参加人数  8人・内容 交流


◇ 相談・情報提供

当事者・関係者の方々から寄せられる相談への対応や、医療機関の照会等に対する情報提供をメールや面接で行っています。
尚、性同一性障害に関する知識と理解のあるカウンセラーからご協力を頂き、安全かつ的確な対応が出来るよう心掛けています。


◇ 行政への働きかけ

これらは新潟日報等のマスコミ各社により報道されました。

○新潟県
・(H16)GID理解の促進、行政文書からの不必要な性別欄の削除、医療体勢整備等に関する陳情の提出
・(H16)「新潟県人権教育・啓発推進基本指針」(素案)へのパブリックコメントの提出

→陳情は県議会で保留となってしまいましたが、合理的な理由があるもの以外は行政文書より性別欄を削除する点検作業が全庁的に実施されています。
また、行政職員を対象としてGIDに関する講演会が開催されました。

○新潟市
・(H15)GID理解の促進、行政文書からの不必要な性別欄の削除、医療体勢整備等に関する「市長への手紙」の手紙の提出

→印鑑条例を改正し印鑑登録証明書を含む行政文書204件より性別欄が削除されました。
また、啓発用リーフレットが作成・配架されました。